2018
10.05

優しさは本当に大切だと心より思う

乃理子

優しさは本当に大切だと心より思う~

きのう、桃をスーパーで買ったらまずかった。
父は何度も何度も私の顔を見るたびに、桃がまずいと言うのである。
されど、またまた宇宙からの助けか~。私の大好きな友から、「桃のおすそわけがありますよ」とメールが届いた。助かった!!明日いただきに行く。その話しを父が聞いて笑顔になった。

のぶやくんは、女のくせに。みたいな差別的な心を持たない。
私も、男のくせに。とか、全く無いので、差別の無い家風を二人で育ててきた。
しかし、同居してからは、母と父の、「子供のくせに」という差別の心が交じり、本当に苦しい。

昨日も泣きながら、空を見上げている私を見て、
のぶやくんが、「ひざまずいて、おんぶ」をしてくれ、私を背中に乗せ、くるくる回って走ってくれた。
地面に足がついた時には、不思議と元気になっていた。ありがとう。

が、
私の大切な信也くんが、とうとうお腹をこわした~。
同居して9ヶ月、神経性の下痢になってしまった。あの反骨心の強い信也くんがー。
強力な二人にやられた~。私を守ってあげたいと頑張っていた信也くん。
精神力をこれから仕切り直し、またまた大きく大きく変えていかないと下痢が続いてしまう。
毎日毎日、信也くんの個性であるヘアースタイルに対して父が嫌味を言い続け、自分達と食べるものが違うとチェックして嫌味を言う父。

自分側からしか言葉を発しない人は、自分が人にイヤな思いをさせている事もわからないし、又、知ろうともしない。言った約束も忘れるし、「知らん」と平気で言う。信念など全く無い。

そう、信也くんは、本当に驚いたらしい。
娘である私に父親が詰め寄って、やくざのように脅している姿や言葉に・・・・・。
世間では、上品で優しいお父さん??
とんでも無い。家庭では、親分気取りで下品な顔つきで、難癖をつけるという風貌である。そして、向上心無くテレビばかり見て、食べて、寝て、母のいいなりで、オロオロ動いている姿が異様な空気を漂わせている。

私は、夕方6時になると、そわそわ。心も体も呼吸困難に。
外へ外へ、出たい。と自分を救出しに行きたくなる毎日である。
人と逢う時、笑顔であった私は簡単に消えてしまっている。
ハローズのスーパーで、知人が声をかけて下さった時に実感した。
父母が一緒だったので、苦しい心が顔に出ていたせいか、すぐに笑顔になれなかったのである。
笑顔の立ち上がりの、のろさに一様な悲しさを感じた。
信也くんと2人の時は、何もなくて心うきうきで楽しいので、いつでもどこでもOKでいられるのに・・・
心を勝利させ、必ず取り戻してやる。心の笑顔を負けない負けないと心に訴え続けています。

父は、”知らん” というシニシズム。母の言うことだけに従う付和雷同。自分の意見を言わない。
未来を大切にする事より自分の自分の自分の力を誇示する。
又は、自分の自分の自分の保身に執着する心に覆われている。

私は、きれい事でまとめたりはしない。
人を苦しめる心と戦わなかった彼(父)を絶対に尊敬しない。
私は、正直に生きる。正直に生きたい。体裁で生きたくない。
この日本で、子供の人権を尊重されて育った人は、稀ではないだろうか~

この現実を隠さずに生きていきたい。
人権という生命尊厳と真剣に向き合い学び努力していく時が来ている。と、胸がざわついています。
日本は自然という感性が根強いがそれでは進化が無いし、賢くならない人間として価値を放棄することになるのではないだろうか~それだけなら、まだ現状維持になるが、心の病を引き起こし負のトラウマを抱えてあらゆるマイナスになってしまう。うっぷん怒り、憎しみ、無気力、混乱、依存症、不信感、あらゆる闇がその大切な生命に宿ってしまう。

あなたの優しさを悪に利用されてはいけない。優しさは本来温かいものである。
あなたにとっても私にとっても、温かい優しさ。愛にも浅い深いがある。
浅さは不幸である。相手のエゴを増長させる優しさは敵になるのである。
反対に深さは相手も自分も幸せになる。

感謝にも浅さ深さがある。
人も苦しめる悪を認めての感謝は浅い、浅すぎる~~。
未来の平和を考えての感謝が深いし、自他共の幸福を目指してこそ幸福になる。
結局、自分の保身のために自分の世界観で感謝するのは浅い。
未来のために行動を起こす感謝が深い。

美しい言葉にも、浅深があるからご注意を申し上げたい。
未来を良い方向へと考え、良い人へ国へとするために、変革してきた人達の歴史上の言葉が深く本物である。

相手を傷つけた行動、言葉に善は無い。100%1000% ない。
歴史を動かすため正義を貫くため境涯の高い人、志の高い人が使う言葉と、自分の感情のまま圧力を相手に与える善は全く質が異なる。

親になるなら、知性を磨いて人間を育てることが、平和の一歩であると思います。
自分 自分 自分 自分 自分 自分 自分 自分 思考の脳からの変革。
心を持てる脳に革命を起こして欲しい。
そのためには、負けない自分になって前へ行くしか無い。
まずは、家族が根である。家庭から励まし合える関係を創りあげることが一番大切で、第一歩である。

社会でのストレスを溜めないようにするには、家庭が温かくないと、「愛」も、「感謝」も虚妄になりバランスが崩れる。地域をよくするも、社会をよくするも、一家和楽からである。根である一家が崩れていては、世間で良い人を演じても家族は犠牲となり、家庭が暗くなってしまう。
子供として不幸である。未来も不幸である。

ある家族は、父親が世間では本当に評判も良く尊敬されているが、子供は、その「良い人」の影響を受け心の病になってしまっていた。一度も家庭を顧みなかったらしい。あー不幸だ。今だに父親が亡くなられても、心の病は治っていないみたいである。今だに、彼は「父の裏表」を体を張って訴えている。

コメント

    • 2018年 10月 05日

    心情、お察しします。
    だんだんと変化する親は、扱いかたがかなり難しい人たちです。ご主人にも影響が出ているようですね。

    今は物理的な距離も短くなっているので、なんにしても「ぶつかる」ことが多く、簡単に声が届いてしまいます。
    一旦距離を置くのがいいのですが、そういうことが難しい状況だというのは想像にたやすいです。

    私は一度は経験したことですが、一言で解決できるアドバイスを持ち合わせておりません。
    しかし、とにかく記事を書いてください。書き続けることで少しでも力が抜けると思っています。
    私は未だに記事がかけないでいます。

    勇気ある行動には脱帽ですが、かわすことも重要。お力になれればいいのですが・・・。

      • ノリコ
      • 2018年 10月 06日

      ありがとうございます😄私の育つた家風は、ずっーと母はスピで父は、母の強信者で4つの目に監視され育ちました(^_^;)年をとっても勢力は変わりません。同居する前の約束は、破られやられました(^_^;)励まし本当にありがとうございます😄強くなります!それは、ちょっと厳しくても負けません。しかし笑顔は、減りました(^_^;)

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