2019
07.23

「如蓮華在水」 

利乃

泥水の中に力強く根を張り、泥に染まらず自分の色と形で咲かせた笑顔の花。
なんて崇高な生き方なんだろう~~
この崇高な生き方のように泥に決して染まらない強さを私は ただただ、欲している!!

今日は、月に1回の「うなぎを食べる日」である。
料理屋さんに予約を入れて、毎月食べている明石のうなぎは本当においしい!!

しかし、私の心は踊らない、、、、
美味しいステーキも食べれるし、感謝 感謝のはずなのに。
私の心は イライラする。

感情だけの渦の中にいるためなのか~。感情はあって、当たり前であるけれど、一切向上する気のない彼と彼女の中での「渦」 心はいつも虚しい!!向上してほしい事を言っても、通用しない虚しさ。より良くしたい事を言うと、逆上されるイライラ。人間だけが持っている知力を使えない生活。感情に偏った家風。

そして、全く真反対の家風も私と縁がある。
能力だけに偏った家風。それが信也くんのお母さんが信望する家風。

2つの家風、本当に大変だぁ~。
2つの家風の共通性は、目の前の存在を認めないところ

こだわりの矢が身体に深く刺さり、年をとればとるほど矢を抜くことよりも、どんどん矢を我が身に差し込んでいっている。いわゆる自論。その自論が相手の存在を認めなくなり、相手を抹消してゆく恐ろしい思想となる。

宿命転換した人の顔は 子どものように純真で美しいという。
いわゆる、こだわりの矢を抜いている「相」と言えよう。
年齢を重ねると、顔に心が現れてくるという。自論の矢を抜き、美しい心が現れる顔になりたい!!

それには、自分 自分となる以前に相手の存在を認める心の美しさを湧き立たせ、泥水に染まらずに自分の弱さを克服し生命を美しくしてゆきたいなぁ~~~

ブログを読んで下さり、ありがとうございます♥
1日1回 人のために私の心を譲ったという、エピソードを増やしていこうと思う。
これが宇宙の福運の貯金箱にきっと貯まってゆく。と。我が身を照らしゆくに違いない。と、確信しつつ。

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